フジ風間解説委員「メディアを通じて母親のがんが伝わったら大変」英王室キャサリン妃の心境説明

キャサリン妃(2015年9月撮影)

フジテレビ風間晋解説委員が25日、同局系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。英国のウィリアム皇太子の妻キャサリン妃(42)がガンの治療を受けていると公表したことについて私見を述べた。

風間氏は「第三者に対して、自分の側から納得してもらいたいと説明を尽くした」と解説した。キャサリン妃には10歳のジョージ王子を筆頭に3人の子供がいる。「メディアを通じて母親のガンというのがもし伝わったら大変」と理由も説明した。

コメンテーターのモデル長谷川ミラも、「英国王室はSNSを使って積極的に発信している。回復だけを祈っています」とコメントした。

キャサリン妃は今年1月に腹部の手術を受けて、術後の検査でガンが判明していた。