「うらみを持つのは関根容疑者しかいない」元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏 夫婦焼損事件

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元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏が14日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。栃木県那須町の河川敷で焼損した夫婦の遺体が見つかった事件について言及した。

鳴海氏は、個人的な意見として夫婦の娘と内縁関係にあり死体損壊の疑いで逮捕された関根誠端容疑者(32)が殺害現場にいて、頭部を殴打したのではないかとした。その理由について「被害者夫婦にうらみを持つ人間が、関根容疑者しかいない」と述べた。

この事件では関根容疑者のほか、夫婦の知人の不動産業者である前田亮容疑者(36)、指示役の佐々木光容疑者(28)、仲介役の平山綾拳容疑者(25)、実行役とみられる姜光紀(20)、若山耀人(20)両容疑者の6人が死体損壊の疑いで逮捕されている。このうち姜と若山に関しては「加担しているだろう」(鳴海氏)。

また、平山容疑者は殺人の疑いでも再逮捕されており「首を絞めて殺すつもりだった」「ロープ売り場が見つからなかったので、電気コードを買った」などとの供述をしているという。