野村修也氏、蓮舫氏の都知事選出馬表明に「一体どういうメリットがある政治をしてくれるのか」

野村修也氏(2018年6月撮影)

中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が28日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。7月の東京都知事選(6月20日、7月7日投開票)出馬を表明した立憲民主党の蓮舫参院議員(56=参院東京選挙区)について言及した。

野村氏は「都民の立場から見れば、自分たちの生活に近いところの政治ですのでね、私たちに一体どういうメリットがある政治をしてくれるのかってことに、結構みんな注目するとは思うんですよね。昨日の記者会見では、公約は後ほど説明するっておっしゃってましたので、都民はきっとどんな公約が出てくるのかってことを今注目してるんじゃないかって気がします」と話した。

都知事選には現職の小池百合子知事(71)が3選出馬を29日にも表明する見通しで、2人の対決にも大きな関心が注がれることになりそうだ。また、SNSで話題の広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が5月17日に出馬表明。「NHKから国民を守る党」の新人13人も出馬を表明し、N国党は計30人の擁立を目指す方針としている。会社経営の山口節生氏、児童精神科医の大和行男氏のほか、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕された政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦容疑者も出馬表明しており、大乱戦になる可能性が高い。