楽天の代表取締役会長兼社長最高執行役員、三木谷浩史氏(59)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選(27日投開票)に出馬した候補者のうち、小泉進次郎元環境相(43)を支持すると表明した。
三木谷氏は3日に、総裁選をめぐり「世の中は経済だけではないけれど、競争力が相対的に大きく低下してしまった日本にとって経済を再加速させることが最重要課題の一つだと思う。経済人としては経済をしっかりと成長に再び乗せれる実行力のある方、大きな改革を断行できる実務力のあるリーダーになって頂きたいと思う」と投稿。
16日には「今の日本には抜本的に変える気合がある人にリーダーになって欲しい。例えば、解雇規制の話についてだが、細かい話は別にして、ミクロとマクロの差だと感じている。硬直化した大企業から成長分野にリソースをシフトしないと日本経済は発展せず、貧しい国になっていくだろう」と私見を述べ、「細かい政策については、必ずしも全て賛成する訳では無いし、修正も必要だと思うが、小泉候補の明確な政策方針を打ち出した勇気には拍手を送りたい」とつづっていた。
今回の投稿では「We need to change. 小泉候補に期待、一番は『日本の封建的な仕組みをぶっ潰す若き挑戦』を応援したいから。日本には新しい発想の若いリーダーが必要だと思う。純一郎さんの時のように、大きな抜本的な変革がなされなければ日本はジリ貧になっていくと思う。。若い力に賭けるべきだ!」と進次郎氏を支持する理由を記し、続けた。
「他の候補の方々もとても優秀だと思いますが、既得権益、既存の仕組みに挑む勇気が一番あるのが小泉候補と感じて応援することにしました。変革、進化、繁栄を日本に!自民党議員、党員の方々の未来志向に期待したい」とつづった。