ひろゆき氏「裏金議員の断末魔」自民・平沢勝栄議員のSNSに批判「しがみ付きたいんですなぁ」

「ひろゆき」こと西村博之氏(2024年4月撮影)

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(47)は7日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新し、自民党の裏金議員の往生際の悪さについて投稿した。

「裏金議員の断末魔。平沢勝栄議員は79歳。潔く、後進に道を譲るという選択肢が浮かばないんですかね? 幾つになっても政治家という職業にしがみ付きたいんですなぁ。。」とつづった。

石破茂首相が6日、自民党派閥の裏金事件を受けた衆院選の対応を明らかにして、政治資金収支報告書に不記載があった裏金議員らを原則公認するが、比例代表への重複立候補補認めないとした。

これに対し、萩生田光一氏、三ツ林裕巳氏とともに政治倫理審議会に出席していなかった平沢衆院議員は、7日にSNSを通じて声明を発表。「党の判断を重く受け止める」としながらも、「この問題に関する決定プロセスには理解に苦しむ」「自重自戒して、襟を正して、引き続き地元葛飾・日本の発展のために一意専心して参ります」と、まだまだ議員として政治活動を続けると思われるコメントを発していた。