野口健氏 衆院選で惨敗した自民党の今後について私見「このままでは来年の参院選で…」

野口健氏(2023年撮影)

アルピニスト野口健氏(51)が29日までにX(旧ツイッター)を更新。衆院選での15年ぶり与党過半数割れの惨敗となった自民党の今後について私見を述べた。

野口氏は、自民党総裁の石破茂首相が28日に行った会見の記事を引用。ほかの野党との連立について「想定しているわけではない」と発言したことに「というか果たして今の自公政権と連立を組みたがる野党はいるのだろうか?」と疑問を呈し「水面下で調整しているのかもしれませんが、総理がこれを言ってしまえば一縷の望みも潰えてしまう。まずは自民総裁含め党の執行部を総入れ替え。このままでは来年の参院選で自民は完全に終わるだろう」とした。

また、自民党の小泉進次郎氏が選対委員長を引責辞任したとの報道を受け、「当たり前といえば当たり前ですがワン・ツーがあまりに不甲斐ないだけに小泉さんが潔く映る。本来ならばワン・ツーが辞めねばならないと決断すべき」と指摘。「小泉さんの決断はワン・ツーに響くか」とつづった。