玉川徹氏、交通違反連発「電動キックボード」に「免許なしで乗れることにしたこと自体が間違い」

玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。交通違反が相次ぐ「電動キックボード」(特定小型原動機付き自転車)について私見を述べた。

免許なしでも乗れることについて異議を唱えた。「免許なしで乗れることにしたこと自体が間違いだと思ってるんですよ。車両ですから。原動機付き自転車ですからね」と切り出した。

免許不要の理由については「分からない」とした上で「不要にしたからこそ自転車のように借りられるようになった。通行区分違反だって、車両なのに歩道を走っているところから生まれてる違反で危ないんですよ。これにぶつけられたら、お年寄りはケガをするに決まってるんで」と語った。

さらに「僕は自転車にも免許が必要なんじゃないかと思ってるぐらいですから。車両は免許っていう方向に行くべきだと思うのに、これに関してだけ逆行したんですかね。なんでなのかな」と語り、腕を組んだ。

「電動キックボード」は自動車専用道路や高速道路での運転が禁じられている。制限速度は20キロまで。