元フジテレビ解説委員でフリージャーナリストの風間晋氏が20日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。プロ野球ヤクルトスワローズの球団キャラクター「つば九郎」を支えてきた球団スタッフが永眠したことについて、「フリップは、テレビ解説者のあこがれなんですよ」と、つば九郎の持ちネタを振り返った。
つば九郎は1994年(平6)、デビュー。ヘルメットを空中に投げ上げてかぶる(成功したことはない)「空中くるりんぱ」、スケッチブックにひらがな(漢字は書けない)の文字を書いて見せる「フリップ芸」で人気だった。
フリップ芸について風間氏は、「余計な尺を使わずに、ズバッと伝わるじゃないですか。しかも、辛口なのにたたかれない。すごいことだと思って。やっぱりうらやましいですね」と話していた。