ヒカル、案件なくなる 「理由は飛び火を恐れてらしい」とXで告白

ヒカル(2022年5月撮影)

“財務省解体デモ”をめぐる発信で物議を醸す人気ユーチューバーのヒカル(33)が2月28日までにX(旧ツイッター)を更新。仕事の案件がなくなったことを告白した。

現在、増税や“年収の壁”問題などへの不満から“財務省解体”を求める運動が起こっており、ヒカルがそれについて取り上げた動画が大きく注目を集めた。2月28日、ヒカルは、「圧力とまではいかないけど予定してた案件が飛んだ笑 理由は飛び火を恐れてらしい」とXで告白。「どう考えてもうまくいってるところはリスクありそうなことをする必要がないと思う ある程度稼ぐ力があれば面倒なことには関わらずにのうのうと平和に暮らせてしまうから無関心が1番楽」と先方の判断に理解を示したうえで、「でもあえてそこをいくのが今は面白い気もしてる」と自身のスタンスを改めて説明した。

ヒカルは、「勇敢なわけではなくお金も才能もあって仲間も居るからいつでもどこにでも逃げ出す準備はできてるから多少無茶やれるんだと思う」と自身の望む形で発信を続けられる理由を説明し、「1番大事なのは自分 みんなも自分第一優先で時には逃げながら生きていこう」と呼びかけた。「俺は自分と周りがとにかく1番大事だから都合悪くなったら即撤退する」と宣言して、「前言撤回なんて日常茶飯事」とちゃめっ気たっぷりに土下座の絵文字を添えている。