青汁王子「どう考えても制度が逆転している」生活保護が年金よりも多いこともある現状を指摘

三崎優太氏(2023年7月撮影)

元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が24日までにX(旧ツイッター)を更新。生活保護の制度に対する私見を記した。

「生活保護受給者の半数超が65歳以上となり、原因は低年金があげられてる。生活保護のほうが年金より多いなんて、どう考えても制度が逆転してる。外国人への支給も含めて、ずっとおかしいのに誰も止めなかった。そのツケを、現役世代が負担しなきゃいけなくなっている」

高齢化が進み、生活保護の過半数は65歳以上が過半数。独居老人が増えたのも要因とされる。