夕日に染まる瀬戸内のパノラマを堪能 休暇村讃岐五色台27日改装オープン

27日に改装オープンする休暇村讃岐五色台

リゾートホテル「休暇村讃岐五色台」(香川県坂出市)が27日、改装オープンする。絶景空間プロジェクトとして、アウトドアリビング「水鏡のテラス」、露天風呂「瀬戸内天空の絶景風呂」が誕生する。讃岐平野、瀬戸大橋が一望できる高台から、夕日に染まる瀬戸内のパノラマが目の前に広がる。

水鏡のテラスは、面積約400平方メートル。水鏡を再現した約100平方メートルの水盤が広がる。水面に照らされる夕日は幻想的だ。露天風呂は、男女あわせて約30メートルにも及ぶ。海や景色と一体化して、ゆったりと癒やされる。

ロビーラウンジにはカウンターテーブルが設置されており、落ち着いた空間になっている。ここでは、チョコフォンデュをはじめとしたデザートビュッフェが楽しめる。ラウンジは水鏡のテラスとつながっており、宿泊する部屋の鍵に付いたQRコードを読み込ませてドアを開き、外に出る。新しい試みだ。

ラウンジ同様、絶景レストランの窓側はすべて瀬戸内海を望むカウンターとなっている。この季節、マダイ(愛称「桜鯛(サクラダイ)」)など旬の魚の刺し身はもちろん、オープンキッチンでのにぎりずし、牛ステーキなど、地産地消で食材を使用している。

5月14日には、瀬戸内海に面した約100平方メートルの特別な和洋室も誕生。反露天風呂には1人用のサウナも完備している。

4月13日からは「大阪・関西万博」も始まる。休暇村五色台では、「大阪からもぜひ足を延ばして、温暖な気候と旬の海の幸、山の幸がそろう四国へと観光に来てほしい」と期待している。

宿泊プランなどの詳細はHPへ。