立憲民主党の小沢一郎衆院議員が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の「幸福度」が下落した件に言及し、私見をつづった。
小沢氏は、国連関連団体が発表した、2025年の「世界幸福度報告書」において、日本の幸福度が55位だったことを報じる記事を添付。同報告書によると、日本の順位は前年から4つ順位が下落し、首位はフィンランドだった。
小沢氏はこれをうけ「石破総理が主張する『楽しい日本』どころの騒ぎではない。もはや幸福感を感じられない国になっている。自民党の政治腐敗も影響という分析。結局は政治。利権ではなく、国民の生活を第一に考える政治へと変えるべき」と述べた。
この投稿に対し「政治がでたらめだから」「楽しい日本だと思ってる人、今の自民党でいるのかな?w」「生活の圧迫感だけが増殖し、『和』は分断され、かつて根底にあったはずの日本に暮らす幸福感はもうない」などとさまざまな声が寄せられている。