2025年大阪・関西万博がいよいよ13日に開幕する。「万博の華」と呼ばれる海外パビリオンが9日、報道陣に初公開された。
開幕まであと4日。会場は、大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)。161の国や地域が参加し、シンボルとなる環状の大屋根(リング)の内側に各国のパビリオンが立ち並ぶ。
万博会場で8カ所に設けられた若手建築家が手がけたトイレも注目だ。万博協会が「若手の登竜門」と位置付け、一部の「デザイナーズトイレ」は建設費が2億円近くに上るという点でも話題になった。入り口がどこか、迷うトイレも。“2億円トイレ”も見どころの1つだ。