「カルディコーヒーファーム」を運営するキャメル珈琲は8日、公式サイトに「重要なお知らせ」と題したコメントを発表し、販売していた生ハムの一部商品からサルモネラ属菌が検出されたとして謝罪した上で、自主回収を始めたことを明かした。
「お詫びと自主回収のお知らせ」のタイトルで、「平素よりカルディコーヒーファームをご利用いただき誠に有難うございます」とした上で「この度、弊社にて販売しておりました『オリジナル 生ハム切り落とし』の一部商品からサルモネラ属菌が検出されたため、店頭告知、自主回収についてお知らせ申し上げます」と報告。「お手元に対象商品がございましたら、大変お手数をおかけしますが、カルディコーヒーファームの店舗へお持ちいただくか、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします」と要請。「お客様にはご迷惑をお掛けいたしますことを心よりお詫び申し上げます」と、謝罪の意を示した。
「対象商品」として「商品名:オリジナル 生ハム切り落とし」と明かし「JANコード:4515996941047」
「規格:120g」「賞味期限:2025年5月7日~2025年5月18日」「製造者:株式会社オーバーシーズ 横浜工場」など、対象商品の詳細な情報も記されている。
また「対象商品を店舗へお持ちいただければ返金いたします」「購入店舗以外の店舗でも対応いたします」と、具体的な対応についても記された。
お知らせの発表後、インターネット上では、「サルモネラ属菌」がトレンドワードに浮上。SNSでは「シャレにならんね」「みんな大好きな奴やーーーーーーー!!!!!!」「人気商品だからもう食べちゃった人多いんじゃ…」など、さまざまなコメントが寄せられた。