「徹子の美学」黒柳徹子の展覧会 そごう美術館で5月15日から6月29日まで

「GLAMー黒柳徹子、時代を超えるスタイルー」で真っ先に飛び込んでくる紅白歌合戦総合司会時のイブニングドレス

司会者、作家、ユニセフ親善大使など長年にわたって多方面で活躍している黒柳徹子の展覧会「GLAM-黒柳徹子、時代を超えるスタイル-」が15日から6月29日まで、横浜市「そごう美術館」で行われる。その内覧会が14日に行われた。

タイトルのGLAM(グラム)は、G=Galleries(美術館)、L=Libraries(図書館)、A=Archives(記録・資料)、M=Museums(博物館)の頭文字。さらに魅力的という意味も持つ。「ファッションは、テレビタレントとしての私にできる精一杯のおもてなし」という黒柳徹子の美意識、価値観、魅力などを9章に分けて構成されている。

まずは、2015年(平27)のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた時のイブニングドレスが飛び込んでくる。このほか、数々のテレビ番組で着用したり、舞台女優として出演した時の衣装、ニューヨークの1人暮らしでアイコンとなった「赤い振り袖」、ファッションデザイナー森英恵さんのコレクションから4点、トレードマークの白いブラウス、愛してやまない「テーブルウエア&コレクション」などが展示されている。