辛坊治郎氏、万博後半の混雑予想 本音ポロリ?「これ以上人気が出てほしくない」

辛坊治郎氏(2020年12月撮影)

元読売テレビのアナウンサー、辛坊治郎氏(69)が16日までにX(旧ツイッター)を更新。大阪・関西万博会場の今後の混雑予想についてつづった。

4月13日の開幕から万博会場をたびたび訪れ、現地の様子などをリポートしている辛坊氏。15日には5回目の来場を報告し、「平日なのに、前に日曜に来た時より確実に混んでる。早めに来ないとエライ事になる予感」と私見を述べていた。

翌日の投稿でも「一昨日水曜日の入場者は直近の日曜日を上回る12万5千人、昨日分は発表前だが、一昨日と同じか、それ以上に混んでたと思う」と記載。

「10万人台前半の入場者数だと晴れてる限り快適。不安は、会期後半に必ず起きるチケットの駆け込み使用だ」と、企業や団体向けに販売されたチケットによる入場者増を懸念。「通期パス保持者から言わせてもらうと、これ以上人気が出てほしくない」と“本音”を吐露した。

続く投稿では、前日の入場者数が関係者を含めて「12万5000人」と発表されたことを受け「私の推定と完璧に一致。晴れの日に会場内で快適に回れるのは多くて15万人くらいまでだろう」と言及。

「会期後半、大量に企業に買わせたチケットの消化が始まると、平日でも一日20万人を超えるはずだ」と予想し、「今はむしろ土日、特に日曜日が、混雑への警戒感で空いている」と伝えた。