格闘家の久保優太氏(37)が9日までにX(旧ツイッター)を更新。日本維新の会から参院選比例代表での出馬が決定し、思いをつづった。
久保氏は「報道で発表された通り、この度『日本維新の会』から公認を頂き7月参議院選の全国比例で出馬させて頂く事になりました!」と報告。「私は政治のプロではありません!」と前置きした上で、「だけど、だからこそ、今まで政治に興味を持てなかった若い人や、何を信じていいのかわからなくなっている人たちにとって、『身近に話せる、相談できる政治家』『困っている人に心から寄り添える政治家』になれると思っています!」とつづった。
「子どもたちが夢に向かって挑戦できる環境をつくりたい。高齢者が安心して老後を過ごせる社会を実現したい。若者が、この国に希望の持てる政治を届けたい。そのために、私は現役世代の負担軽減を訴えます。子育てをし、働き、親の介護まで担っている方々の負担を少しでも軽くすること。それが、日本の再生に不可欠だと確信しています」との考えを示し、「バラマキではなく、未来への投資。既得権益ではなく、必要なところに確実に届く仕組み。これを本気でやり切ります!」と意気込みをつづった。
久保氏はRIZINを主戦場に活躍してきた現役の格闘家。今年5月に東京ドームで行われた「RIZIN:男祭り」の試合終了後にリングにスーツ姿で登場し、「今年の7月、私久保優太は参院選に立候補しようと思います」と表明したが、政党については「まだ決まっていない」としていた。