立憲民主党の小沢一郎衆院議員が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。政府、与党が物価高対策のため現金給付を実施する方針を決めたとされる件について、痛烈に私見をつづった。
自民、公明両党では現金給付について、全国民一律として、1人あたり2万~4万円を支給する案が浮上しており、参院選の公約にその実施を盛り込む方針などと報じられている。
小沢氏は、この件について与党が全国民に2万円、住民税非課税世帯に2万円上乗せする給付案を検討していることなどを報じた、朝日新聞が11日午後配信したネット記事を添付。見出しなどを引用しつつ「2万円…。選挙対策…。やってるふりのくだらないバラマキ。国民の苦しみを理解できない党に、これ以上政権を任せる訳にはいかない」と指摘した。
この投稿に対し「遅いし、額は少ないし、心ないし・・どうしようもないと思います」「返せると言うことは余分にとってたと言うこと」「時代劇を見ている気分になりますね」「こんなものに喜んではいけない」「選挙前に2万円だけ国民にばらまいてどうするんだと思いました」などとさまざまな声が寄せられている。