ひろゆき氏妻ゆか氏、山尾志桜里氏公認取り消し巡りチクリ「たいして何も考えてなかったのかな」

西村ゆか氏のXから

「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏の妻で、ウェブディレクターの西村ゆか氏が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。国民民主党が11日、今夏の参院選比例代表に擁立を予定していた山尾志桜里元衆院議員(50)の公認を取り消すと発表したことについて言及した。

ゆか氏は、山尾氏の公認取り消しを報じた記事を引用し、「公認を与えた党も、相当考え、メリットがデメリットを上回ると判断した上での人選だったのかな?って思ってたけど、たいして何も考えてなかったのかな」と国民民主党の対応をチクリ。「不倫され、死ぬ程辛く悲しくても生きてる人って沢山いそう(皮肉だよん)」とつづった。

山尾氏は10日に出馬会見をしたばかりだった。2時間半の会見で、質問は議員時代の2017年に報じられた不倫報道に集中。当時、報道陣の質疑に応じなかったなど取材対応について「8年前の自分の行動と対応の未熟さを、おわび申し上げます」と謝罪。だが、不倫報道の事実関係は「今、新しく言葉をつむぐことはご容赦をいただきたい」「いろいろな思いの方がいる」として真相は語らなかった。

山尾氏の擁立は、衆院初当選同期の玉木雄一郎代表が打診した。山尾氏の立候補が報じられて以降、上昇傾向だった国民民主の政党支持率は下落に転じていた。