NHK「おかあさんといっしょ」11代目の「たいそうのおにいさん」の「よしおにいさん」こと、タレント小林よしひさが12日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。福岡市の小学校で出た「から揚げ1個給食」について、「未来のある子どもたちにとって、食というのは中心的なこと。よりよい環境が整っていってほしい」と注文した。
番組では、SNSで投稿された、麦ご飯に春キャベツのみそ汁、牛乳とから揚げ1個という献立を紹介。投稿後には、「育ち盛りの小学生には少なすぎる」「改善して」などとの声が出ていた。
よしおにいさんは学校給食について、「毎日私も献立を見て、娘と『これが楽しみだね』とか、苦手なものがある時は、『ひとくち食べてきてね』と会話をしています」とコミュニケーションツールになっていることを披露した。
コメンテーターでタレントの井上咲楽は、「物価高で大変でしょう。小学生、中学生時代の思い出として、学校生活の大きな楽しみだと思うし、何とかならないかなと思います」と語った。国際弁護士の八代英輝氏は、「教育にかける予算がもっともっとあるべき。食育も兼ねているので」と行政に要望していた。