「前代未聞」「政治ごっこ」 三崎優太氏が都議選「再生の道」石丸伸二代表を批判

三崎優太氏(2023年7月撮影)

元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が23日までにX(旧ツイッター)を更新。地域政党「再生の道」を結成して東京都議選(定数127、22日投開票)に初めて挑戦した、石丸伸二代表の政治家としての資質に嫌悪感をあらわにした。

「石丸伸二の『再生の道』。全員落選。42人全滅は前代未聞の大記録です。有権者はちゃんと見ています。言葉だけの政治ごっこの偽善者には、もううんざりなんです。今こそ、日本の未来を本気で背負う政治家に、光が当たるべきだと思う」と持論を展開した。

「再生の道」は都議選に42人の候補者を出し、いずれも落選した。石丸代表は22日の会見で、「立候補した42人の千差万別。円滑に意思疎通ができた」と選挙戦を振り返った。立候補者を公募して1128人を相手に3回の試験を行い、最終面接をYouTubeで公開した上で42人に絞り込み、政策については各自に委ねていた。

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