立憲民主党の小沢一郎衆院議員が25日までに事務所のX(旧ツイッター)を更新。参院選(7月20日投開票)への投票を呼びかけた。
「自民党が、<1>三連休の中日を投票日にしたこと、<2>裏金議員を続々と公認したこと、の2点は、いわば国民への挑戦状を叩きつけたようなもの。国民は馬鹿にされ、ケンカを売られている。あとは国民がこれに笑顔で応えるか、悪政に対してしっかり怒るか、それが問われる選挙となるだろう。投票へ」とつづった。
22日投開票の東京都議選で自民党は改選前の30議席から、過去最低だった2017年(平29)の23議席を下回る18議席にとどまった。無所属議員で出馬し、当選した3人を追加公認して批判を浴びた。
今回の参院選で自民党からの立候補予定者のうち、橋本聖子元五輪相、杉田水脈総務相政務官、「ひめゆりの塔」をめぐる問題発言の西田昌司氏らは裏金議員でもある。