弁護士の北村晴男氏(69)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。参院選(7月3日公示、20日投開票)比例代表に日本保守党(百田尚樹代表)から立候補した経緯をあらためて説明した。
北村氏は「出馬を決断した結論から言えば、昨日も申し上げましたが、このままでは日本が壊されてしまう。昨日は『壊れてしまう』と言いましたが、自然に壊れるわけじゃないので。よく考えたらですね」と、前日の立候補表明での発言を微妙に修正。「今の左翼石破政権によって、次から次へと壊されていく。無策ですね」と、石破茂首相の現政権に向けた言葉であると説明した。
自身の政治経験などについて、「確かに何もできません」と謙遜しつつも、YouTubeチャンネルのフォロワー55万人がいることを説明。「その方々がたくさん拡散してくれて、その10倍にもなる人たちが見てくれる可能性がある」とした。また当選した場合には、「国会質問を配信することもできる」と、国会議員としての活動を可視化できると説明。国会で行われている出来事の実態や、良い活動をしている議員の応援、存在する利権なども伝えられるとし、「外から推測して述べているだけでは何も変わらないと思った」と述べた。