社民党の福島瑞穂党首(69)は3日、東京・新宿駅南口で、ラサール石井氏や大椿裕子副党首らとともに第一声に臨んだ。
緊急経済対策として、食料品の消費税ゼロ、全国一律最低賃金1500円、社会保険料半額を挙げるとともに、防衛関連費が増えていることを指摘し「ミサイルより米を。ミサイルより平和を。どんなことがあっても戦争をさせないために、社民党は国会で頑張りたい」と訴えた。
公職選挙法における政党要件を満たすためには、全国で得票率2%を獲得しなければならず「生き残りをかけた戦い」と呼びかけた。
参院選公示日、新宿で第一声を上げた社民党の福島瑞穂党首(撮影・小島史椰)
社民党の福島瑞穂党首(69)は3日、東京・新宿駅南口で、ラサール石井氏や大椿裕子副党首らとともに第一声に臨んだ。
緊急経済対策として、食料品の消費税ゼロ、全国一律最低賃金1500円、社会保険料半額を挙げるとともに、防衛関連費が増えていることを指摘し「ミサイルより米を。ミサイルより平和を。どんなことがあっても戦争をさせないために、社民党は国会で頑張りたい」と訴えた。
公職選挙法における政党要件を満たすためには、全国で得票率2%を獲得しなければならず「生き残りをかけた戦い」と呼びかけた。