SHIBUYA109lab所長の長田麻衣氏が7日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。日本の選挙の仕組みの改善を提案した。
若者の政治の意識を調査もしているということを明かした上で、「関心があると答える子は多いが、実際の投票率を見ると、全然そこが反映されてないというギャップがある」という現状についても解説。「誰に投票していいか分からないというところと、投票日に行けるのかところで、どちらも改善していかないといけない部分がある」と指摘した上で、今回の投票日が3連休の中日であることを念頭に「期日前投票の方が、結構投票する場所が多かったりするのでそこを周知するとか、投票の仕組みの周知がもっとされていかないといけないと思う」と改善点を指摘した。
長田氏は最近の消費の動向についても解説。「事前に、自分に合うものを探した上で情報収集している」と説明し、投票も同様に「自分の意志を表明していくという、軽い気持ちでいけるような感覚になれる情報発信がSNS上であるといい」と語っていた。