元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が15日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。猛暑、酷暑で変わる日本の夏に関して、自らの経験を含めて「本当に危険」と訴えた。
鈴木は先週、北海道旭川市の旭山動物園に行ったという。現地の気温は30度で「動物は全員へばっていました」。「観光地に行ったら楽しまなきゃと思ったが、暑すぎたらマジで避難。勇気をもたないと本当に危ないです」と語った。
番組では、小学校でプールサイドの温度が高くなってしまうために水泳の授業をしないとか、飲食店やレジャー施設がオープンの時間を早めたり、熱中症保険の加入者が昨年に比べ倍増しているといった情報が紹介された。
鈴木氏は「知らなかった。季節保険っていい」と今にも入りたそうな口ぶりだった。コメンテーターでジャーナリストの岩田明子氏も「手続きが簡単」と同調した。スペシャルキャスターの武田鉄矢は「ホールインワン保険よりいい」と話し、MC谷原章介を笑わせていた。