昨年の東京都知事選で落選後、国政復帰を目指して初めて比例代表に立候補した立憲民主党の蓮舫氏(57)が当選を果たした。
一方で、投開票日当日の午前にX(旧ツイッター)のアカウント名が物議を醸していたことについて釈明。蓮舫氏は「ただ単に不注意です」と釈明した。
蓮舫氏は20日午前の投稿で、アカウント名を「【れんほう】2枚目の投票用紙!」として投稿。「おはようございます!夏空、広がってますね」と、自身の写真とともにつづっていた。公職選挙法では、投開票日当日の「選挙運動」が禁じられており、違反した者は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金と、選挙権及び被選挙権が停止されることが定められている。「2枚目の投票用紙」との表記が、公選法に抵触するのではないか、との声がSNSで広がり、蓮舫氏はその後、アカウント名を「れんほう蓮舫」にしたが、当初の投稿が拡散していた。
Xでは「蓮舫当選」がトレンド入り。「蓮舫の比例当選はちょっと余りに飛び道具というか勝負の土俵にも立たずに議員復帰はやり口が…」「蓮舫さんなんで当選?って言うけど比例上位でしょ?笑 仕方ない部分もあるわね」などと書き込まれていた。