参議院議員選挙の東京選挙区(改選6と欠員1の補欠選挙の計7議席)で初当選を果たした自民党公認の鈴木大地氏(58)が21日、自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)を更新。選挙を終えた思いを投稿した。
鈴木氏は最終投票結果で77万2272票のトップ当選。2番手の参政党・さや氏(43)の66万8568票を大きく突き放した。
「スポーツで人生が変わりました」とつづり、スタートで一定時間水中を潜泳しながら水面に浮き上がる「バサロ泳法」を武器に、88年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎで日本競泳界16年ぶりの金メダルを獲得するなどしたスポーツ界から政界へ、新たな挑戦に発進した。
「私にとってのスポーツを、国民の皆様それぞれに実感していただきたい。その入口は、教育です。このたび、政治の世界に挑戦させていただきました。金メダリストとして、初代スポーツ庁長官として、大学教授として、その場その場で、常に全力を尽くしてきました。その都度、限界を感じるたびに、これを解決できるのは、政治だけだと実感しました。スポーツで人生が変わった鈴木大地が、政治で社会を変えます!鈴木大地のこれからの物語を、見守っていただき、ご期待ください!ご支援いただきました全ての皆様に心より感謝ならびに御礼申し上げます」と新たな決意を記し、石破茂首相と2ショットなど選挙戦の写真や、前夜の当選を喜ぶショットなどを公開した。