高岡蒼佑、中国との戦争を懸念する声にキッパリ「絶対にないですよ」参政党躍進を受け私見

高岡蒼佑

俳優の高岡蒼佑(43)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。中国など近隣諸国との対立や戦争を懸念する声に言及した。

高岡は、20日に投開票された参院選で参政党が躍進した結果を受け、一部から寄せられた「中国と戦争したいんかね?」といった声に「普通に考えて、日本が中国に仕掛けることなんてありますかね?」と疑問を返し、「日本が中国に仕掛ける意味なんてあります?絶対にないですよ」とキッパリ。「相手は知りませんが」と補足するとともに、「相手は常にやる気満々なんですから、負けるのなんて目に見えていますし、どう穏やかに待ってもらうかかなと。日本に対しては恨みはあるでしょうし。それを、よし来い、やり合おうやなんて負け試合できません」との見方を示した。

続けて「ビザなり、土地の問題なり、入国の部分的制限なり、回避の方法はいくらでもあります」とした上で、「けれど、元々日本の方が住みやすいと思ってくれている中国人もいます。その人たちはきっと今きている中国人の人たちより、過ごし方をわかってくれている人たちです。だから難しい部分はあるけど、住記録なんていくらでも出るのだから、そこはフォローしながらでもいいのかなと。逆に土地買い占めて欲しかったり、それを規制しない議員は問題ありありだと思いますけど」と私見を述べた。