20日に投開票された参院選で、比例代表として初議席を獲得したAIエンジニアの安野貴博党首(34)が率いる政治団体「チームみらい」が27日までに公式Xを更新。26日現在の寄付金額を明かした。
「寄付金額が1.6億円を超えました! 選挙後もたくさんの方からご支援を頂いております。本当にありがとうございます! 頂いたご期待に応えられるよう、全力で頑張ってまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!」とつづり、寄付金額を明示する画像を公開。金額は1億6080万6000円で、寄付件数は8657件だった。
安野氏は昨年7月の東京都知事選に出馬し、全体5位の約15万票を集め、話題となった。今年5月に新党「チームみらい」を立ち上げて自身が党首に就任し、参院選への候補者擁立を表明。「永田町を変えるには、永田町に入るしかない」と訴えていた。
この投稿に、参院選東京選挙区(改選7)に日本維新の会から立候補し、落選した元参院議員の音喜多駿氏(41)が反応。当該投稿を引用し「チームみらいの勢い、すごいなあ。ちなみに私個人への寄付ですが、参院選前から現在まで316件・約576万円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます! これで一年くらいはなんとか細々と政治活動を継続できそうです。ただ人件費やチラシ代ですぐに底をつくのも現実…気合いで働かねば」とつづっていた。