玉川徹氏「すごくいい」大絶賛 米野球殿堂入りイチロー氏スピーチの一説「コアになる部分が…」

玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏は28日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。米野球殿堂入りを果たし、27日(日本時間28日)にニューヨーク州クーパーズタウンで行われたセレモニーで約19分間、英語でスピーチしたイチロー氏(51=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が語った「ある一節」を、大絶賛した。

番組では、日本人で初めて米野球殿堂入りしたイチローさんの、メジャー時代の数々の記録を紹介しながら、イチローさんがスピーチの中で妻弓子さんへの深い感謝の思いを口にしたことなどを伝えた。

コメントを求められた玉川氏は「スピーチ内容を読んだんですけど、コアになる部分がすごくいいですね」とした上で「『これだけのことができたのは、夢を持ったということよりも目標を持ったことが大事。それを一貫してずっと続けたことだ』と」と指摘した。 また「『小学校6年生の時に、エッセーに夢を書いたんですって。もう1回そこに戻れるなら、夢という言葉ではなく、目標という言葉を書く』と」と、イチロー氏のスピーチの一説に触れながら、「確かに、夢は漠然としているけれど、目標は1個、1個じゃないですか。その先、その先って。それを常に設定し、達成してきての、この記録。そういう話ですよね」と独自の解説を加えながら、「目標が大事」と、力を込めた。