山里亮太、続投方針堅持の石破茂首相「ここまでゴニャゴニャッとしながら残るのは…」

南海キャンディーズ山里亮太(2024年1月撮影)

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(48)が29日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。28日に開かれた自民党両院懇談会でも、石破茂首相の退陣論が噴出したが、石破氏は続投に理解を求めたとの話題をめぐり、石破氏が「ここまでごにゃごにゃっとしながら残るのは、何かやりたいことがあるのかなあと思うんですけど」と語った。

28日の両院懇談会後も、石破氏は報道陣から「続投方針に変わりないか」と問われ「ございません」と明言している。

山里は「ご本人も、時の政権で選挙で大敗した人に対して『国民の意見を聞いて辞めるべきだ』と言っていた」と2011年7月に、衆院予算委で当時政調会長だった石破氏が当時の民主党菅直人首相に、前年2010年の参院選敗北は有権者が示した民意だとして、批判していたことに触れながら、それでも石破氏が「ここまでゴニャゴニャッとしながら残るのは、何かやりたいことがあるのかなあと思うんですけど」と語りつつ、「そこらへん、何かあるのかなぁ?」と、疑問の残る形でのコメントとなった。

ヒロミは「自民党もなんかこう、石破さんをおろすだけじゃなくて、自民党自体がいろいろ考えていかなきゃいけないというのは本当にあると思う」とし「最終的には(石破氏は)辞めるんでしょうけど、おろすことばかりじゃなくて、そこが知りたい」と語った。