元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(41)が9日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。8日に行われた自民党の両院議員総会をで、総裁選の実施前倒しを求める声が相次いだことを受け、私見を述べた。
石破茂首相は続投に強い意欲を示しているが、党内からは総裁選の前倒しを求める意見が相次ぎ、臨時総裁選の実施の是非を確認する手続きに入ることが決まった。
ただ、総裁のリコールは党則には存在するものの、過去に適用されたことはなく、総裁選管理委員会の体裁を整えるだけでも、お盆休みを挟んで18日以降になるとみられている。
大島は「自分で辞めるって言わない限り、こんなにも辞めさせるという制度ってないんだなっていうふうに思います。続けたいだろうから、好機だと思っていそうですよね、石破さんとしては」と話しら。
また、「やってほしいことはいっぱいあって。誰がやるじゃなくて、何をやるかっていうことの方が絶対大事だと思っていて。石破さんがいつまで続けるのか、じゃあ次誰がやるか、っていうことじゃなくて。生活…いろいろ助けてほしいところがいっぱいあるので、早く進めてくださいっていうのが正直なところ」と訴えていた。