自民党参院議員の生稲晃子外務大臣政務官が21日までに自身のインスタグラムを更新。オーストラリア出張の成果を写真と共に報告した。
生稲氏は「オーストラリアのブリスベンへ出張しました。そしてキャメロン・ディック州野党副党首と会談を行いました」と記し集合写真をアップ。「私からは、日豪が『特別な戦略的パートナー』であり、連邦レベルのみならず、州レベルでの経済関係や人的交流が日豪関係を強固にしていることを述べました」と会談の内容を明かした。。
「また、会談後に州議会に展示されている、1988年ブリスベン万博で飾られていた、オーストラリアの労働者を象徴する像について説明を受けました」と記し写真もアップした。
さらに「ヘルマン・ヴォルスター州多文化主義・留学生誘致補佐大臣とも会談を行いました」と伝え「私からは、日本とクイーンズランド州の経済関係及び人的交流が良好であり、来年の日豪友好協力基本条約署名50周年において、日本とクイーンズランド州との協力関係が一層強化されることを期待している旨述べました」とコメント。「オーストラリアへの留学生の現状についてもお話をいただきました」と振り返った。
生稲氏はまた「日英バイリンガル教育を行っているウェラーズヒル公立学校を視察し、関係者と懇談しました」とも報告。「小学校4年生の皆さんの授業を見させていただき驚きました!!ひらがなの読み書きだけでなく、漢字もスラスラ書いていて、助詞!形容詞!という言葉も即座に出てくるのですキラキラした瞳が、日本語を学びたい!という気持ちを伝えてくれていて、非常に感激しました!」と感想を記した。