JR中央線コミュニティデザインは9月5日から7日まで東京都小金井市にあるフェスティバルコートで、クラフトビールイベント「小金井ビールフェスティバル2025」を初めて開催する。「クラフトビールと、まちのごちそう。家族で楽しむ地域のカンパイ!」をテーマに、新たなクラフトビール文化の創出と地域の活性化を目的としている。同市初の醸造所「中央線ビアワークス」をはじめ、多摩地域でクラフトビールを提供する13のビール事業者と、小金井市内の4つの飲食店舗が集まる。
今年7月にJR中央線コミュニティデザインでは、東小金井~武蔵小金井間の高架下に、クラフトビールの飲食スペースを開業。中央線の駅などではホップを育て、オリジナルエール「ぽっぽやビール」を手がけている。JR東日本グループとして初めて手がけた「中央線ビアワークス」では、元駅員が商品開発に取り組み、至福の1杯を提供する。