れいわ新選組の八幡愛衆院議員が1日、X(旧ツイッター)を更新。ネット上で流布される自身に関するデマをあらためて否定した。
八幡氏は、一般ユーザーが投稿した「れいわ新選組の衆院議員八幡愛が、最近のネット配信で『万引きで店潰した』はデマと改めて言及している。しかし私は、昔見たTV番組で本人が確かにそう言ったように記憶している。れいわ新選組には闇というか謎の部分があって、これはその一つだ」とのポストを引用し、「それ別のタレントさんです。調べたらすぐ出てきます。確かな記憶っておっしゃってるのホラーですね」とチクリ。「尚、この件は法的措置を取っておりますのでデマの流布お気をつけください」と呼びかけた。
八幡氏は昨年4月、自身になりすました偽アカウントが「落選続きの私だけどこれ以上親に心配かけない為に今度は絶対当選したい 両親が離婚して鍵っ子になったり中学生時代はヤンチャして文房具屋の商品ダンボールごと万引きして親に心配かけたから その文房具半年後潰れてた」などと投稿した画像を貼り付け「事実無根による名誉毀損で法的措置を進めております。弁護士の見解として、私が万引きをしたと現在も信じている方も見受けられる為、大変悪質とのことです」と報告。「お金がかかって悔しいですが、生成AIが規制なく普及する中、名誉毀損や権利侵害がさらにエスカレートする前に、厳しく対処をしていく覚悟です」としていた。