立憲民主党の小沢一郎衆院議員が1日にX(旧ツイッター)を更新。「自民党政治そのものの幕引き」の必要性を訴えた。
小沢氏は、「自民党は数々の疑惑について幕引きし深層を闇に葬ってきた。やってるふりは見せつつ、司直もそれに加担してきた。この12年間で日本は完全に腐敗した。裏金問題はその象徴である。いま必要なのは、そんな自民党政治そのものの幕引き。つまり、自民党を終わらせること。日本国を終わらせないために」とつづった。
自民党派閥の裏金問題はその後の選挙戦で、強烈な逆風となっている。自民党は24年秋の総裁選で石破茂総裁を選出。岸田政権から石破政権に刷新し、幕引きを図ろうとしたが、昨年10月の衆院選でも、今年7月の参院選でも連敗し、厳しい審判が下っている。