越直美氏、不信任案可決の田久保真紀市長の対応に「次のアクションではご説明があるべき」

前大津市長で弁護士の越直美氏が1日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。不信任案が可決された静岡県伊東市の田久保真紀市長の対応についてコメントした。

番組では、伊東市議会が1日、学歴詐称を指摘されている田久保市長に対する不信任案を全会一致で可決した話題を取り上げた。

疑惑発覚からすでに3カ月が経過しており、越氏は「議会が不信任決議をしたことによって、次は市長が自分が辞めるかまたは議会を解散するか。何らかの動きが出てくるということには一区切りだと思う」と印象を語った。

田久保氏は議会後の取材に「議会の決定の関しては受け止めさせていただきました。また内容の方も承りましたので、検討させていただきます」としたが、それ以上はコメントせず。国際弁護士の八代英輝氏から「市長経験者として、その後のコメント、記者への対応を含めてどう思われましたか?」と意見を求められると、越氏は「今日不信任決議が出されたばかりですけど、その後どう判断をするのか決めた時にはしっかり説明されるべきかな」と指摘。八代氏が「今日は今日で何かのコメントを準備しておくべきだったんじゃないかなって感じてしまうんですけど…」と苦笑すると、越氏は「今日の時点で説明できることはあったとは思いますけど、今日はあまりご説明がなかったので。次のアクションの時点ではご説明があるべきだと思います」と話していた。