小沢一郎氏、自民党「いつもの大嘘」を痛烈指摘「総裁選前倒しなどどうでもよい」

小沢一郎氏(2024年10月撮影)

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が5日、X(旧ツイッター)を更新。自民党に対し、痛烈な指摘をした。

小沢氏は、石破茂首相が「自民党は変わる。新しい自民党はルールを守る。納得と共感の政治。国民を守る」などと話している、昨年10月、自民党広報の公式Xに「石破茂自民党総裁決意」などと書かれてアップされた動画が掲載されたポストを添付。

「自民党は変わる→何も変わらなかった。いつもの大嘘。選挙の時だけ反省したふりして適当なことを言っとけばいい、それが自民党。だから、物価高も人口減少もここまで酷い状況になった」と指摘した。

そして「総裁選前倒しなどどうでもよい。既得権益の牙城たる自民党そのものの解散こそ日本の未来のために必要」と述べた。