参政・神谷宗幣代表「今年の秋は政局になりそうです」石破首相の辞意報道受けXにつづる

参政党の神谷宗幣代表(2025年8月撮影)

参政党の神谷宗幣代表は7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党内で「石破おろし」にさらされ続けてきた石破茂首相が、総裁選前倒しを行うかどうかの結果が公表される8日を直前にして、辞意を固めたとNHKなどがニュース速報で報じたことを受けて、コメントをつづった。

NHKのネットニュースを引用しながら「今年の秋は政局になりそうです。いろいろやることを変えていかねば」と2つの文のみを記した。

参政党はさきの参院選で14議席を獲得し、躍進。総裁選の前倒しがもし決まった場合、石破首相が衆院解散・総選挙に踏み切る可能性も、ここ数日、永田町では取りざたされており、万が一衆院解散となった場合の参政党の対応にも、関心が集まっていた。