国民・玉木雄一郎代表が「記念日」を迎えたことを報告「思いは全く変わっていません」

国民民主党の玉木雄一郎代表(2025年7月撮影)

国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の形の国民民主党となってからこの日でちょうど、5年の記念日を迎えたことについて、思いをつづった。

「5年前の9月11日は、旧国民民主党を解党し、立憲民主党と合併する政党と、今の国民民主党につながる新・国民民主党に『分党』した日です。ここから全てが始まりました」とした上で「『荒波に漕ぎ出していく小舟ではありますが、時代を切り拓かんとする変革の旗を高らかに掲げ、一切の私情と打算を捨て、仲間と共に船出します。』この思いは全く変わっていません」と、結党直前の2020年9月8日にXに投稿した内容もを記した。

その上で「引き続き、『対決より解決』の国民民主党をよろしくお願いします」と訴えた。