国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。陸上競技について語った。
東大陸上部出身の玉木氏は、同局で放送する世界陸上の盛り上がりについて聞かれると「34年前の前の東京の世界陸上でボランティアやってたんです」と91年の東京大会を回想。「今回はデュプランティスの棒高跳びの世界記録。すごいですよ。棒高跳びやってたので、あのすごさが分かります」と力を込めた。
番組では、玉木氏が十種競技に打ち込み、中でも400メートル走と棒高跳びが得意だったと紹介。「全然レベルは違いますけど、全部やっていたので分かるので」と語り、91年の東京大会では男子走り幅跳びでアメリカのマイク・パウエルが8メートル95の世界記録を樹立した興奮を振り返り「今も破られてませんから。東京っていろんないい記録、感動的な記録を生むんですね」と話した。
陸上を始めた理由については「それまで集団競技をやっていたんですけど、自分の力だけで勝ち負けが分かる個人競技をやってみたいなと」と説明。「100メートルは追い風参考ですけど、10秒台を1回出したことがある。公式は11秒2とか3とかでしたね」と明かし、スタジオを驚かせていた。