玉木雄一郎氏、自民新総裁は「ぶっちゃけ誰だったら嫌?」に回答「はははは。いやいや、ね」

国民民主党・玉木雄一郎代表(2025年6月撮影)

国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党総裁選についてコメントした。

番組は総裁選候補として、すでに出馬会見を行った茂木敏充氏、小林鷹之氏、この日会見予定の林芳正氏、今後会見が予定されている高市早苗氏、小泉進次郎氏の顔ぶれを紹介。玉木氏は、MCの恵俊彰から「ぶっちゃけ玉木さん、誰になると思いますか?」と聞かれると、一瞬、間を置いて「分かりません」とニヤリ。「誰になるのかをじっくり見定めてますけどね。皆さん本当に優秀な方なので。大変難しい時期なので、日本の舵取りをしっかりやれる人になっていただきたい」と話した。

また「ぶっちゃけ誰だったら嫌ですか?」と質問されると「はははは。いやいや、ね」とけむに巻き、「いい政治をやってもらいたい」とひと言。恵から「絶対思い当たってるじゃないですか!」とツッコまれると、「そんなことないですよ。これから出馬会見される方もいらっしゃいますから。どういうことをおっしゃるのかしっかり見定めていきたい」と話した。

今回の自民党総裁選のポイントについては「参議院選挙はなんだったんだと振り返る必要があって。多くの政党が物価高騰対策を訴えて、それに対して国民もやって欲しい、これがいいなと選択している。速やかに、今困っている国民のための物価高騰対策をどれだけスピーディーに打ち出せるか」。国民民主が主張する「103万円の壁の引き上げ」「ガソリン暫定税率の廃止」については、昨年自民、公明で合意文書を交わしており「あれを引き継いで、最大限実現に向けて努力していただけるかどうか。誰がなったとしても約束の履行状況を見定めたいと思う」と語った。