杉田水脈元衆院議員「ダントツではないみたいです」と反論 「下から一番人気議員さん」の指摘に

杉田水脈氏のX(旧ツイッター)から

7月の参院選で落選した自民党の杉田水脈元衆院議員(58)が20日、X(旧ツイッター)を更新。「女性自身」の「嫌いな女性政治家」ランキングで1位に大差をつけられての2位だった、との2023年12月16日の記事を引用した上で「ダントツではないみたいです」と涙マークとともにポストした。

杉田氏は「未だこの手のランキングで一位になったことがありません。一度はなってみたかったです」として、最後に笑顔の顔文字をポストしている。

これに先だって、杉田氏は、19日に自民党総裁選の出馬を正式表明する会見を開いた高市早苗前経済安保相について「今回も杉田水脈は、高市早苗先生を応援します」とポスト。これに対し、一般ユーザーから「…初の女性首相が遠のいてしまった。杉田先生には小泉さんを応援して頂きたかった」とのコメントがあった。杉田氏は「貴方は高市先生を応援してくださっているのですか?ありがとうございます 私も貴方と同じく、高市先生を応援したいです」と応じたが、このやり取りに、別の一般ユーザーから「杉田水脈さんと一緒は、、、嫌みたいですねぇ。国民から見て、ダントツに下から一番人気議員さんでしたからね。可哀想ですが、仕方ないです…。。」との皮肉とみられるコメントが入っていた。

杉田氏の「ダントツではないみたいです」のポストは、この皮肉とみられるコメントの「ダントツに下から一番人気議員」に、23年12月のランキングを引用して反論したものとみられる。

ちなみに、この時の「女性自身」の「嫌いな女性議員」ランキングで3位は「おニャン子クラブ」元メンバーで自民党の生稲晃子参院議員で43票。57票だった2位の杉田氏をしのぐ「ダントツ」1位だったのは、元「SPEED」の自民党の今井絵理子参院議員で、杉田氏をダブルスコア以上で上回る117票だった。