自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬した5人の候補者が23日、党本部1階エントランスに設置されたホワイトボードに、選挙戦に向けたそれぞれの思いやテーマを書き込んだ。
小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人は、この日行われた共同記者会見を終えた後、党本部を後にする際に、用意されたペンでそれぞれが書き込んだ。
それぞれの文言は、小林氏は「世界をリードする日本」、茂木氏は「結果を出す」、林氏は「経験と実績で未来を切り拓く!」、高市氏は「日本列島を、強く豊かに。」、小泉氏は「異志統一」だった。