今年7月の参院選東京選挙区に日本維新の会から立候補して落選した、音喜多駿元参院議員(42)が24日、X(旧ツイッター)を更新。元人気ブロガーについて紹介した記事について言及した。
音喜多氏は「『年収5500万円から生活保護へ』元人気ブロガーが"どん底"で見た景色」とのタイトルが付けられた、出版プロデューサーで起業支援コンサルタントの立花岳志さんに関する記事を引用。「これは凄まじい記事」と切り出した。
大学時代からブロガーとしても活動した音喜多氏は、立花さんについて「直接は存じ上げない方ですが」とした上で、「ブロガーとして同時代に執筆していた者として『明日は我が身』感が半端なくて震える。原因や経緯はあれど、鬱で突然に動けなくなるのは本当に怖い」と思いをつづった。
21日に42歳の誕生日を迎えた音喜多氏はインスタグラムで「42歳になりました。41歳は2度の落選を経験し、間違いなく人生最悪の一年だったのですが」と振り返るとともに、「昨晩は最高のメンバーで好きな歌を好きなだけ歌っていたら0時を迎え、41歳で一番楽しい夜でした」と、自身の誕生会を昨年7月の東京都知事選落選の石丸伸二安芸高田元市長(43)、7月の参院選東京選挙区落選の山尾志桜里元衆院議員(51)、同じく比例代表落選の須藤元気元衆院議員(47)に祝われた写真をアップし、「今日は家族とゆっくり過ごします。跳び上がって、たたき落とされて、はいつくばって、今年はどこまでいけるかな。本年も皆さまよろしくお願い申し上げます」と書き込んでいた。