八代英輝弁護士、自民総裁選でガソリンの暫定税率廃止掲げた候補者に注文「もっと早くやって」

八代英輝弁護士(2025年8月撮影)

国際弁護士の八代英輝氏が24日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党総裁選に立候補した小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相の5人が物価高対策として「ガソリンの暫定税率廃止」を挙げたことに、「もっと早くやってくださいよって、思うんですけど」とあきれた顔をした。

この話は、昨年10月の衆院選で自民党が大敗した後に公明党、国民民主党で話し合っていた案件だ。約1年経過しても、結果的にうやむやになっている。

八代弁護士は「自民党の税調が実際の壁になって立ちはだかっていることは、この先も変わりはない。となると、どれだけリーダーシップを発揮して、国民民主党との3党合意に関して進めて行こうとしているのか。やれるんならもっと早くやってくださいよと思いました。もっと早くやってくださいよ」と注文した。