“浪速のエリカ様”が異論「仕事をしてるだけやんか」総裁選候補者の子ども食堂視察めぐる批判に

上西小百合=18年8月

「浪速のエリカ様」の異名をとった元衆院議員でタレントに転身した上西小百合(42)が24日、X(旧ツイッター)を更新。貧困や孤食の子どもらに開放された施設「子ども食堂」をめぐる騒動について私見を述べた。

子ども食堂をめぐっては、自民党総裁選(10月4日)に立候補した茂木敏充前幹事長が、視察の際、誕生日祝いのケーキを出されたことが報じられ、賛否が起きている。

上西は「茂木さんが子ども食堂で誕生日ケーキ食べて凄い批判されてるけど、良識ある大人で子どもたちが運んできてくれたケーキのプレゼントを“いらないよ”って言える人いる?」と疑問を投げかけ、「逆に私がそんなお断りされたらめちゃくちゃ傷つくわ。贈り物する側のワクワク感を切り捨てられたら辛すぎん?今後人のために何かしてあげれなくなりそう。繊細な思春期に割とガチなトラウマ。私が幼少期ならその場でギャン泣き」とつづった。

続く投稿では「“現場視察”は議員の大切な仕事のひとつ。要望などを聞いて政策などに反映させていく」と説明。「時期的に総裁選パフォーマンスだと言われるのは仕方ないし、そりゃあパフォーマンスだと思うよ」と推測した上で、「でも茂木議員は仕事をしてるだけやんか。なんか批判されてるのって面白いくらい意味不明」と批判の声に異を唱えた。