西武鉄道レストラン車両「52席の至福」でハロウィン・ヌン活 10月31日に初めて開催

ハロウィンアフタヌーンティー列車として初めて運行される西武鉄道の全席レストラン車両「52席の至福」

西武鉄道(本社・埼玉県所沢市)は24日、全席レストラン車両の「西武 旅するレストラン『52席の至福』」の特別企画運行として、「『52席の至福』ハロウィンアフタヌーンティー」を10月31日に初めて走らせると発表した。

第1便は西武新宿駅を午前11時すぎに出発し、池袋駅に午後1時すぎに到着。第2便は池袋駅を午後2時すぎに出て西武新宿駅に4時30分ごろに到着する。料金は1人1万3000円(税込み)。

ホテルなどの非日常な空間で優雅に紅茶やケーキを楽しむアフタヌーンティーを楽しむ人が近年増え、「ヌン活(アフタヌーンティーを楽しむ活動)」という言葉も広がっていることに注目した。

車内にはハロウィンならではの装飾を施し、スタッフも少しハロウィン仕様で出迎える。乗客の仮装も可。選べるハロウィンウエルカムドリンク(アルコールかノンアルコール)から始まり、王道のアフタヌーンティースタンドで提供される料理は、西武線沿線のフルーツを使用したジャムなど、地域の食材を使ったお菓子や軽食を楽しむ。当日限定で、狭山茶や秩父和紅茶の茶葉を使用した紅茶をフリードリンクで提供する。

詳細は「52席の至福」専用サイトへ。