小沢一郎氏「自民党議員は分かっているのか?」総裁選の情勢念頭に「政治はママゴトではない」

立憲民主党の小沢一郎氏(2024年10月撮影)

立憲民主党の小沢一郎衆院議員は1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党総裁選(4日投開票)を念頭に「政治はママゴトではない。ママゴトであってはならない」などと指摘した。

「政治はママゴトではない。ママゴトであってはならない。国民の命と生活がかかっている。加えて現在、我が国は物価高と人口減少という危機に直面しており、そうした国難に対処できるリーダーがどうしても必要」と指摘。その上で「自民党議員は、そこを分かっているのか?真剣に考えているか? 自民党は大丈夫なのか?」と記し、自身が考える「国難に対処できるどうしても必要」なリーダーが選ばれるのか、という疑問を呈したような書きぶりとなった。

総裁選には小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)が出馬している。